「金環日食」・水瓶座 新月:(蛹から蝶へ)魂の脱皮と再生

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2026年2月17日水瓶座新月

今回の新月は水瓶座の28度(サビアンシンボルでは29度)で起こります。この度数のテーマは「さなぎから出てくる蝶」。

 これまで「当たり前」だと思っていた自分という枠組みや、過去の経験という「さなぎの殻」を脱ぎ捨て、本来の自由な姿で飛び立つタイミングです。

日食の影響: 日食は「リセットと再生」を意味し、その影響は半年から数年に及ぶと言われます。

メッセージ: 「このままでいいのかな?」という違和感は、新しい世界へ進むためのサインです。

第5ハウスでの重なり:自己表現と「ワクワク」

ホロスコープ上では、太陽と月が「第5ハウス」で重なります。

ここは「自己表現・創造性・喜び」を司る部屋です。

知性と情熱: 同じ水瓶座内には「情熱」の火星も滞在しており、あなたの知的好奇心に火をつけます。

学びの姿勢: あなた自身の独自のカラー(水瓶座らしい独創性)をどう出していくかが鍵となります。

天王星の揺さぶり:変化への勇気

水瓶座の守護星である「天王星」が、この新月に対して厳しい角度(スクエア/90度)を取っています。

これは「予期せぬ変化」や「現状打破」を促す配置です。

葛藤を力に変える: 変化に対して不安を感じるかもしれませんが、それはあなたが大きく成長しようとしている証拠です。

自立心: 誰かに依存するのではなく、自分の足で立ち、独自の視点で生きる力が試されます。

2026年2月17日の水瓶座新月(金環日食)は、「自分自身の変革」と「未来への希望」が強く反映されるタイミングです。

このエネルギーを活かした「願い事」のポイントをまとめました。

願い事のキーワード

「現状打破」「独創性」「ネットワーク」「自由」「人道的活動」「知性」

具体的な願い事の例

自分自身の変化について 「私は、過去の古い習慣や思い込みを脱ぎ捨て、本来の自由で個性的な自分として生きることを意図します。」

学びと志について 「10年後の自分を見据えた学びを楽しみ、独自の視点で多くの人の役に立つ智慧を身につけます。」

社会や仲間との繋がりについて 「『天使の部屋』という大切な場所を通じて、お互いを尊重し合える素晴らしい仲間と繋がり、新しい未来を創造します。」

書き方のヒント

「私は~します」という肯定文で書く 日食の影響は非常に強いため、受け身ではなく「自分から動く」という宣言が効果的です。

変化を恐れない内容にする 水瓶座は「進化」を好む星座です。少し背伸びをした、驚くような未来を想像して書いてみましょう。

この日は、あなたにとって新しい章が始まる重要な一日です。心からワクワクする言葉を選んでみてくださいね。

今回の2026年2月17日の水瓶座新月で描いた願い事は、「半年後」に一度目の大きな手応えがあり、さらに「数年単位」で人生の土台として定着していくという、非常に息の長いスパンで捉えるのが正解です。

その理由は、今回の新月がただの新月ではなく「金環日食」を伴う特別なものだからです。

半年後の「水瓶座満月」での収穫

まず直近の目安は、約半年後の2026年8月28日付近に訪れる「水瓶座の満月」です。

 新月で蒔いた種が、この時期に一度「形」となって現れます。あなたが現在取り組んでいる事を1日に30分間の習慣にしてください。

この頃には「自分の一部」として定着し、具体的な気付きや成果を実感できるはずです。

数年かけて「運命の書き換え」が完了する

日食を伴う新月の影響力は非常に強力で、その効果は半年から最長で3~5年ほど続くと言われています。

今回の新月の願い事は、その10年という長い旅路の「設計図」を書き換えるような、深いレベルでの変容をもたらします。

星からのアドバイス 日食の願い事は、明日明後日にすぐ叶うような「インスタントな魔法」ではありません。

しかし、「気がついたら、数年前の自分とは別人のように成長していた」という、確実で根本的な変化を約束してくれます。

焦らず、日々の30分を積み重ねていくことで、星のエネルギーがあなたを理想の未来へと押し上げてくれるでしょう。

1日30分の努力

結論から申し上げますと、「最低半年間、毎日30分」という継続は、今回の水瓶座新月(金環日食)のエネルギーを現実の成果に変えるための「最強の鍵」になります。

星読みの視点と、現実的な習慣化の観点から、なぜこの「半年・30分」が重要なのかを解説しますね。

「日食」のエネルギーを定着させる期間

今回のような日食を伴う新月は、運命の種を植えるタイミングですが、その芽が出るまでには時間がかかります。

半年のサイクル: 次にやってくる「水瓶座の満月(半年後)」は、今回の新月の答え合わせの時期です。

この半年間、種に水をやり続ける(=30分継続する)ことで、初めて目に見える「成果」として収穫できます。

水瓶座の「知性」は積み重ねで磨かれる

水瓶座は「論理」と「継続」を司る土星を副守護星に持ちます。

30分の意味: 毎日30分という時間は、脳が「これは自分にとって重要な情報だ」と認識するために最適な長さです。

潜在意識への浸透: 10年計画の第一歩として、この半年で「やらないと気持ち悪い」というレベルまで習慣化できれば、願い事は「努力」ではなく「当たり前の日常」として成就に向かいます。

「天使の部屋」のangeより

あなたの直感で一瞬「願う」だけでは、その夢は消えてしまいます。

「確かな行動継続というの裏付け」が必要です。

この半年間の継続が、あなたの願い事を現実かするのです。